ミカンがあと3つになっちゃった〜

たいへん

たいへん

ビタミンが〜

みかんは、
温州みかん、紀州みかん、いよかん、ぽんかんなど味も色も大きさも様々な種類のものが挙げられます。
日本で言われる一般的なみかんとは温州みかんのことですが、
温州みかんにも青いもの、赤いもの、酸味の強いものなど約200種類もの系統があって、
収穫時期によって呼び名も味も変わります。
代表的な温州みかんでみてみると・・・
みかんに含まれる栄養素とその効果

みかんの実
「ビタミンC」
免疫力をアップする効果があります。
この季節には注意が必要な風邪の予防や風邪をひいてしまった後の細胞の修復にも、
しっかり効果を発揮してくれます。
「クエン酸」
ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果があります。
「βクリプトキサンチン」
みかんのオレンジ色の色素の一種です。最近ガン予防効果があることがわかり、注目されている成分です。

みかんの袋、スジ
「ペクチン」
フルーツジャムを作るときに、フルーツをゼリー状にしてくれる成分。
水溶性食物繊維の一種です。
みかんの袋や房には、このペクチンが実の4倍も多く含まれています。
ペクチンには、コレステロール値を下げるはたらきもありますよ。
「ヘスペリジン」
血圧が上がるのを防いだり、毛細血管を強化して、血管と血液を元気にする効果があります。
他にも、β-カロテンや、ビタミンB群、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

みかんの選び方、食べ方
食感はあまりよくないかもしれませんが、スジを取らず、袋のまま食べるのが栄養面では効果があります。
お店などでみかんを購入する際は、皮の色つやがよく、ヘタが青くて小さいものを選ぶようにしましょう。
皮の表面のきめが細かいものの方が、甘くてジューシーです。

みかんを食べるときの注意点
みかんを食べすぎるとカラダを冷やしてしまいがちです。
冷え性の人や、膀胱炎を起こしやすい人は、食べすぎに注意しましょう。
また、みかんをたくさん食べていると、指先や手のひらが黄色くなってしまった…なんて経験はありませんか。
この症状は、柑皮症(かんぴしょう)と言われているのですが、みかんを食べるのをやめると治ります。
みかんは1日2〜3個が適量です。

みかんの皮の利用方法
みかんの皮は、そのまま食べることはできませんが、さまざまな利用方法があります。
オススメなのは
みかんを食べた後、皮を乾燥させ「みかん湯」にするといいですよ。
みかんの皮の入浴剤は体がポカポカと温まるので、
冷え性やそれによる肩こり、腰痛、筋肉疲労などの改善に効果を発揮してくれます。
ど〜んっ

これでよし

